海堂尊の作品です。
玉ちゃんがメインとは、、、。意外な気がします。
玉ちゃんといえば、ドラマのあの人の姿が想像されます。
何かイメージとあっているんですよね。
それにしても、いつも振り回されていますよね、玉ちゃん。
他の作品にはない、回想形式でしたが、これが、今後何らかの作品と繋がっていくのでしょうか。
今野敏の作品です。
竜崎のいつものお堅いイメージからすると、意外な一面がみられましたね。
竜崎も普通の男ですね。
でも、本のおかげで目覚めたというか、元に戻ったというか、今までのような竜崎になりましたね。
そしたら、事件への解決も早いものです。
今回は、竜崎の内面が多く描かれていましたが、なかなか面白い作りでした。
最近話題ですね。
書店でもかなり平積みされています。
話題だと聞く前から、どんなものなのかと、ちと興味がありましたが、なかなか手にすることもなく日が過ぎていくと、いろいろ話題になっていることを目にし始めました。
古書についての本だ知って、ちょっと重い、難しいのかとも思いましたが、表紙のせいもあり、自分には敷居が低く感じられ、手にしました。
それにしても、なかなか面白い作りですね。
古書の内容がさらっとありながら、その古書にまつわる話があり、ミステリーなものでした。
最後の話では、そういう展開になるんだ、と読んでいてひきつけられました。
そんな古書を話題にした本書を、おいらは古本で買いました。
久しぶりだな~。
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