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トキのヒナ誕生

放鳥トキに初のひな 野生で36年ぶり誕生 新潟・佐渡で確認(産経新聞

ようやくトキのヒナが誕生しました。

以前からニュースを追いかけていましたけど、いいニュースがなかなかなかったですね。

今回産まれたヒナが無事に育つといいですが、野生生物に襲われないか心配です。

今後も産卵・ヒナの誕生が続いてくれたらと思います。

トキno

「玉村警部補の災難」

海堂尊の作品です。

玉ちゃんがメインとは、、、。意外な気がします。

玉ちゃんといえば、ドラマのあの人の姿が想像されます。
何かイメージとあっているんですよね。

それにしても、いつも振り回されていますよね、玉ちゃん。

他の作品にはない、回想形式でしたが、これが、今後何らかの作品と繋がっていくのでしょうか。

「疑心: 隠蔽捜査3」

今野敏の作品です。

竜崎のいつものお堅いイメージからすると、意外な一面がみられましたね。
竜崎も普通の男ですね。

でも、本のおかげで目覚めたというか、元に戻ったというか、今までのような竜崎になりましたね。

そしたら、事件への解決も早いものです。

今回は、竜崎の内面が多く描かれていましたが、なかなか面白い作りでした。

「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち」

最近話題ですね。
書店でもかなり平積みされています。

話題だと聞く前から、どんなものなのかと、ちと興味がありましたが、なかなか手にすることもなく日が過ぎていくと、いろいろ話題になっていることを目にし始めました。

古書についての本だ知って、ちょっと重い、難しいのかとも思いましたが、表紙のせいもあり、自分には敷居が低く感じられ、手にしました。

それにしても、なかなか面白い作りですね。
古書の内容がさらっとありながら、その古書にまつわる話があり、ミステリーなものでした。

最後の話では、そういう展開になるんだ、と読んでいてひきつけられました。

そんな古書を話題にした本書を、おいらは古本で買いました。
久しぶりだな~。

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